|
|
施工時に下の瓦のハイパーアームが上の
瓦のアンダーロック部をがっちりロック。
瓦留め付け用の釘の引き抜き強度がそのまま
ハイパーアームに伝わることにより絶大な
耐風性能を生み出します。
自社内に性能検証のため、専用の引っ張り
試験機も同時開発し、定期的に試験を実施
することによって、万全の品質を提供する
体制を整えました。
|
|
|
繰り返し行った数々の防水性能試験データから導き出した
鶴弥の結論は「ウォーターチャンネルは雨仕舞い(雨を漏
らさず流し、始末すること)における生命線」ということ
でした。三州で生産される平板瓦の平均的なウォーター
チャンネル容量と比較して50%の容量アップ。※下図参照
安心設計が鶴弥の技術力で実現しました。
|
圧力箱試験方式において最も厳しい条件である、
降水量240mm/hr、圧力1470pa
(風速49m/秒)で全く問題にならない、
少量の瓦下の屋根への水滴付着といった結果に
なり、余裕の防水性能を実証しました。
|
|
|
働き長さの調節機能は、
施工にとって非常に重要な機能です。その機能をそこなわずに、
耐風性能も同時に満足できる構造が特徴です。
他の耐風工法とは違い、7釘やクリップを取り付ける手間が
ないため、施工性が大幅に向上しています。
ぜひ、他の耐風工法と施工性の違いを比較してみて下さい。
|
| カラーバリエーション
|
|